「女性のための公開健康講座」を開催しました in 川越

こんにちは。

ようやくすこし秋の風が感じられるようになりましたね。

川越中央店の稲積です。

今回は、8/25ウエスタ川越で「女性のための公開健康講座」を開催しましたのでその時の様子をお知らせしたいと思います。

大塚製薬さんとの共催で講演は2演目。私が前半30分を担当し、メインは後半の埼玉医科大学病院岡垣教授による1時間半というラインナップでした。

私は『健康食品と医薬品について』お話をさせていただきました。

女性のための~という名前もついていることから更年期の時期におすすめのサプリメントや年齢とともに訪れる加齢現象にどう立ち向かいどういった健康食品がおすすめか、そして薬との相性なども併せてお話しました。

当日は70名ほどお客様がお越しくださり、女性だけでなく男性のかたもちらほらご参加いただいた印象です。

岡垣先生によるメイン講演『ホルモンから考える女性のヘルスケア』は笑いもあり分かりやすく面白い内容で、あっと言う間の時間でした。

講演がすべて終了した後は簡易的に老化度チェックが出来るセンサーも会場内に設置しましたので、ご希望の皆さまに測定していただきました。

AGEs測定センサーと言われるもので、体内のAGEsを計りどのくらい老化物質があるか測定します。

AGEsとは食事などで過剰に摂取した『糖』と人間の身体を主に構成している『タンパク質』が結びつくことで体内に生成される老化物質のひとつ、最終糖化産物と呼ばれており、加齢によっても生成され、誰の身体の中にも存在するものです。

耳にされたこともあると思いますが、いわゆる「糖化」といわれる現象です。

なお、この物質は、肌や骨や血管の強さを保つ働きを邪魔してしまうと言われており、とくに認知症のかたに蓄積が多いという研究結果も出ています。

AGEsの蓄積を増やさせないためには『適度な運動』や『バランスの良い食生活といった生活習慣の改善』や『ケアに適したサプリメントや食品などの摂取』により減らすことが可能です。

数値は2~3ヵ月で変化しますので、ご自身の意識の変化で改善も大いに可能です。

このセンサーは、川越中央店に通常設置しておりますので、ご興味あるかた・・ぜひお気軽に店舗にお越しくださいませ。