『第41回株式会社日本アポック研究発表会』を開催しました

こんにちは!

三芳・上福岡エリアの担当マネジャー小川です。

11月18日(日)、ベルサール汐留にて『第41回株式会社日本アポック研究発表会』が開催されました。

今回は参加人数400人以上と大規模の研修会となりました。

内容は、各店の日ごろの取り組みをまとめた「ポスター発表」や

ワールドカフェ形式の「アポック・カフェ」、

店舗の口頭発表の「ナレッジマネジメント大会」など、

例年とはひと味違う参加型のプログラムで進められました。

 

メインテーマは「気づきから築きへ~想いを一つに、新しい一歩を踏みだそう~」です。

特にワールドカフェ形式の「アポック・カフェ」は今回のメインテーマの核となる研修プログラムです。

ワールドカフェとは、カフェのようなリラックスした空間の中で話しあいをして新たな発見や気づきを得るための手法です。

今回は“星座”をイメージした話し合いの空間が演出されました。

各テーブルには、お菓子やお茶と実行委員からの星占い付きメッセージが設置されたり、流星の動画を流したり、ささやかな遊び心で参加者をもてなしました。

話し合いのテーマは「地域に求められる薬局とは?」でした。

日本アポックが目指す「地域のかかりつけ薬局」「地域の健康ステーション」になるためのヒントを参加者全員で探求できたと思います。

何より、たくさんの笑顔が会場に溢れていたことがとても印象的でした。

 

研修後は、懇親会。

美味しいお酒と料理を食べながら、創業者・犬竹会長のプロ級の手品を楽しませていただきました。

ポスター発表の表彰もあり、アポック日高センター前薬局2号店とポプラ薬局が「優秀ポスター賞」として表彰されました。

今回の研究発表会で、社員同士の気づきと絆が深まり、さらにアポックが成長する原動力になったことを感じました。

第12回日本薬局学会学術総会に参加してきました!

こんにちは。

薬局アポック入間店の王です。

11/3(土)~11/4(日)に名古屋で開催された

「第12回日本薬局学会学術総会」に参加させて頂きました。

その様子をご紹介いたします。

今回の学会では89題の口演発表と157題ポスター発表が出展されておりました。

その中で私は

「抗インフルエンザウイルス薬の使用実績からみたインフルエンザの流行の早期発見、および適正在庫予測の試み」

についてポスター発表させて頂きました。

ポスター発表は60分間の質疑応答時間がありました。

その中でさまざまな方々から質問を頂き、情報の交換ができました。

入社してから初めての学会で緊張もありましたが、

いろんな人との交流ができとても充実した時間を過ごすことができました。

夜や学会の時間以外では

本部や他の店舗の方々と名古屋名物の名古屋コーチンを食べたり、

観光を行ったりととても充実した2日間を過ごすことができました。