休日の過ごし方

こんにちは!

練馬大泉学園店の薬剤師Yです。

皆さんはどんな休日を過ごしていますか?

私はフットサルとサッカーを主にやっています。

フットサルは2チームに所属していて1つのチームは幅広い年齢層のチームです。上は40代後半、下は高校生からいます。

もうひとつのチームは20代後半から30代前半がメインのチームです。

大会に出たり練習したり、しています。

ただ最近は、フットサルはもちろんの事フットサル後のみんなでご飯に行ったり飲みに行ったりする方がメインになっていたりします。(笑)

医療業界は狭いので、色々な人と交流できる場所があると良い刺激になり気分転換にもなります。視野を広げるのにも役に立つと思います。

薬局の人と話しているときは当たり前だと思っていたものが、フットサルに来ている人たちと話している時に言っても通じない言葉などもあります。

例えば「地域包括」です。薬局内で会話しているときは地域包括と言っても通じますが、他で話したときは意味の分かる人が少ないのです。

このように普段気付かないことを発見することもできます。

運動は健康に良いだけでなくストレス発散にもなり、スポーツによっては交友関係を広げる事が出来るので、みなさんも是非なにかやってみてはいかがでしょうか?

おすすめの本を紹介します!

熊谷宮前店に勤務の薬剤師3年目の小山です。

このたびは、好きな本を3冊紹介させていただきます。

 

「図解で分かるスタンフォードの自分を変える1冊」(大和書房)

私自身、この本を読むまでは、計画を立てられない、やるべきことを先延ばしにしてしまう、勉強が手につかないなどの自堕落な生活を送っておりました。

この本には、「私たちはなぜ誘惑にまけてしまうのか」を科学的に解説しており、「どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身につけられるか」「物事を先延ばしにしないようになれるか」の方法を具体的に教えてくれます。

私自身書いてあることを実践したところ、徐々に効果が現れはじめました。

図解で説明されているので、わかりやすいです。全ての方におススメの一冊です。

 

「別冊宝島 まんがと図解でわかるブッダ」(宝島社)

 ブッダと聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか。

「仏教を開いた人」というイメージを持たれる人が多いかもしれませんが、ブッダの教え自体はあまり浸透していないのではないでしょうか。

この本では、まんがと図解を用いてブッダの教えがわかりやすく解説されています。

中身の一例として、ブッダは「人生は苦しい」ということを前提にしています。

欲求というものは誰しも持っておりますが、欲求が達成されない時に、苦しみが起きるとされます。

こだわりを捨て常に清らかで平静な心を持てば何の苦しみにもわずらわされないという教えがあります。

誰しもが持つ煩悩は、近所にいる少し厄介な犬と同じようなものですが、煩悩との上手な付き合い方も解説されています。

 

「謎解きで学ぶ 薬学生・新人薬剤師のための処方解析入門」 (薬ゼミ情報教育センター) 

ケースごとに処方せんとシチュエーションが記載されており、こういった場合はどういう指導をするのが最適なのかが解説されています。

その指導に到るための薬物の使い方、疾患のこともピンポイントで解説されており、業務で役立つ一冊です。

 

以上、私の好きな本3冊の紹介でしたがいかがでしたでしょうか。

寒さ厳しくなってまいりましたので、お風邪を引かぬよう、皆様ご自愛ください。

川越的場店を紹介します♪

こんにちは。今年の4月に入社しました、川越的場店の新人薬剤師の山本です。
今日は私が勤めている川越的場店の紹介をします。
川越的場店はJR川越線の的場駅から徒歩約10分のところにあるビルの1階にあります。

お店の外観
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待合室
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12月には入口にツリーが飾ってあったりします♪

スタッフは薬剤師が5名(もう1名おりますが現在産休中)、医療事務が2名です。
主に門前の病院の内科・小児科・胃腸科、めまい外来などの処方せんを取り扱っています。
高齢者の方や、小児のお子さんが多い印象です。調剤室までお子さんの声が聞こえてきます。

キッズスペース
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小児科ということでお母様方からあれやこれや聞かれるのではないか?という不安もありましたが、今では子供の兄弟への服薬指導も臆せず行っています。カルピスに混ぜてもいいか?野菜ジュースは?お母様と一緒に子供に薬を飲ませる作戦を考えたりしています。

薬がうまく飲めないお子さんへ「おくすり飲めたね」!
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また、川越的場店は日曜・祝日も午前中に開局しており、年中無休で営業しております。日曜・祝日は薬剤師2名のため、普段医療事務さんがやってくれている受付・入力業務も勉強しています。

在宅医療の取り組みも行っており、有料老人ホームや個人宅に薬を届け、指導や管理を行っています。現在、施設が4名、個人宅が2名の計6名の薬を管理しています。

バイトの経験もなく、就職したもののちゃんと接客できるのだろうか、あれこれ聞かれる不安もありましたが、まず仕事で人と話すことはとても緊張しました。初めてのことで社会人としても薬剤師としても学ぶことが多く大変でしたが、スタッフの皆さんに優しく指導していただき、繰り返し行う事で業務を覚えつつあります。
これからも地域に貢献できるようにアポック川越的場店とともに頑張ります。

薬局アポック川越東店を紹介します

みなさん、こんにちは。

薬局アポック川越東店の巣瀬です。

アポックに入社して10数年が経ちます。

今回は、私が勤める川越東店の店舗紹介をします。

川越東店は、西武新宿線 本川越駅徒歩10分くらいのところにあり、小江戸川越の街並みの入り口にあります。

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そのため、店舗の周りは観光客の方が多く、道を尋ねられることもよくあります。

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門前の病院からは、主に内科・整形外科の処方を受けており、ご高齢の患者さまが多いです。

また、今年5月に訪問診療のクリニックが開業して、ご紹介を受けた個人在宅の患者さまが増え、患者さまのご自宅に訪問する機会が増えました。

当店でも健康相談会を実施し、血管年齢・体脂肪測定・ストレスチェックなどをしていただきました。地域の方と触れ合ういい機会となっています。

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今後も、地域の方に選ばれる薬局となれるよう努めていきたいと思います。