第37回日本アポック研究発表会を開催しました

5月15日(日)に御茶ノ水カンファレンスセンター ソラシティホールにて第37回日本アポック研究発表会を開催しました。

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今回の参加人数は306人、過去最高人数でした!

今回は、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。厚生労働省が「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しており、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して養成されているものです。
認知症サポーターには認知症を支援する「目印」となるブレスレット(オレンジリング)が配付されます。
日本アポックではほとんどの社員がこの「認知症サポーター」を取得しています。

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今回の特別講演は、スピードラーニングで有名な株式会社エスプリライン代表取締役社長の大谷登様をお招きしました。演題は「人生の使命と目的」。大谷社長ご自身の人生をお話いただき、感謝の気持ちを忘れない生き方に感銘を受けました。
大谷社長、ありがとうございました。

研究発表会終了後は、懇親会で大いに盛り上がりました!