第36回株式会社日本アポック研究発表会を開催しました

こんにちは、人材開発部の市川です。

11月23日(月・祝)に日本アポックの「研究発表会」を新宿にて開催しました。
今回はその模様をお伝えします。

この「研究発表会」は、毎年、春と秋の2回開催しており、今回で36回目を迎えました。

今回は266名が参加しました。
普段顔を合わせる機会の少ない社員と交流できる場でもありますので、そこかしこで久しぶりに会う仲間との話がはずんでいました。

また、午後は公開講座となっており、大学の先生方や学生さんが来てくださいました。

午前の部は社長講話から始まり、目標達成店舗の表彰、各部署からの報告、新入社員紹介などが行われました。

 全体

 午後の部は薬剤師と医療事務に分かれ分科会を行いました。

薬剤師分科会は、日医工株式会社様による「2016年診療報酬改定に向けた調剤薬局の方向性」と題した講演と5店舗の薬局長による研究発表が行なわれました。

ちなみに、研究発表の演題は・・・

「ユリーフ錠の服用における副作用調査」 
「高麗川駅前薬局における残薬削減への取り組み」 
「調剤薬局窓口における残薬の確認について」
「子供を持つ親世代のジェネリックに対する意識調査」
「在宅患者訪問薬剤管理指導における医療費削減効果について」 です。

最後の演題は、第9回日本薬局学会学術大会にて口演したものです。
学会で発表した時よりも会場が大きく、聞いている人数もかなり多かったので緊張したとのことです。

医療事務分科会では、3時間にわたるAED研修を行ないました。
皆さん、真剣に取り組んでいて、かなりお疲れの様子でした。
でもきっと、いざという時に役に立つはずです!

AED

 

次回は5月15日(日)に開催予定です。
またこちらで紹介しますのでお楽しみに!