『評価』 ~薬局長体験談~

こんにちは。
練馬大泉学園店薬局長タカハシです。

「評価」って関心ありますか?
アポックでは、年に2回9月と3月に評価を行います。

薬局長が評価するのはもちろん、「店舗スタッフ」
責任重大。
薬局長になって、戸惑ったことの一つが「評価」をすること。

管理者は、事前に「評価者研修」を受け、
評価とはなんぞやということを学びます。
年に2回行われる評価では、
6か月間スタッフが「本気」で取り組んだ内容や
これからのスタッフの「成長」を考えています。

だから評価する側も「本気」です。
だって、そのスタッフのこれからの道に影響しかねないから。
たくさん、「成長」してほしいから。
私も一緒に「成長」していきたいから。

薬局長の評価後、本社での評価が加えられ、正式な評価がでると
それをもとに本人へのフィードバック。

いつも一緒にがんばってくれて「ありがとう」という「感謝」の気持ち。
これからも一緒に「がんばって」いきましょう!の気持ち。

それを添えてフィードバックをしています。

第3期薬局実務実習が終わりました!

こんにちは。人材開発部の市川です。

先週、第3期薬局実務実習が終了しました。
実習生の皆さん、11週間お疲れ様でした!

先日行なわれた最後の集合研修の際に、実習の慰労会を行ないました。
食事をしながら、実習の感想などをお聞きしましたが 大変ながらも自ら色々なことを学んでいただいたようです。

実習は、社会に出て働くことの“大変さ”と“やりがい”を肌で感じることができる 貴重な機会です。この11週間の実習をやりぬいたことで 皆さんのこれからの人生において大きな自信になると信じています。

実習を終えて4月からは新6年生となり、学生最後の一年間を送ることとなりますが、 悔いのないよう1日1日を大切に過ごして欲しいと思います。

1年目研修を行ないました ~その2~

人材開発部の市川です。
今回は、先日ご紹介しました「1年目研修」の続きです。

午後は「危険予知トレーニング(KYT)」の研修をおこないました。
この研修について少しご紹介します。

「危険予知トレーニング(KYT)」とは、もともとは建築現場で使われていた言葉で、作業の中に潜む危険を話し合い、予知と対策を行う訓練です。

危険(キケン、Kiken)のK、予知(ヨチ、Yochi)のY、トレーニング(トレーニング、Training)のTをとって、“KYT”といいます。近年、医療事故を減らすための対策として有効ということで、医療従事者のKYTに注目が集まっています。

「人間はミスを犯す特性がある」

これがKYTの大前提です。ミスをしない人間はいません。KYTは、その人間の特性をカバーするシステムが重要だという考えから生まれたものです。

1研修2

KYTでは、実際の店舗の写真を見ながら、起こり得る危険を予知して対応策をグループ毎に検討しました。活発な意見交換がなされていたようです。
この研修により、医療現場で起こる危険への感受性を高め、危険に対する集中力や問題解決能力、実践への意欲が高まることが期待されます。            

 

 4月に入社した新入社員がこの1年間を通じて、さまざまな経験をしてここまで成長しました。現場で頑張っている姿が頼もしく感じられます。これからさらなる成長を期待したいと思います。

1年目研修を行ないました ~その1~

こんにちは。人材開発部の市川です。
3月5日(水)に川越本部にて1年目研修を行ないました。
今回はその模様をご紹介します。

 まずは、社長のお話です。皆、真剣に聞いています。
1研修1

その後「口腔症状と薬剤師」、「コンプライアンスマニュアル」、「抗精神病薬」などの講義を行ないました。

ちなみに、私が担当したのは「コンプライアンスマニュアル」でした。
“コンプライアンス”とは“法令順守”のことであり、薬局で守らなければならない法令を確認していきました。普段何気なく行なっていることが、きちんと法律に沿った形で行われていることを再確認する機会でもありました。

続きはまた次回に!

エピローグ 【前】採用担当のたくらみ~人にはじまり、人に夢を

店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第13回をお届けします。

今回は、「エピローグ 【前】採用担当のたくらみ~人にはじまり、人に夢を」と題してお送りします。

 

「企業は人なり」とは、かの松下幸之助の言葉です。今現在、当社が存続しているのも、『人』のおかげです。新卒、中途を含め、アポックで勤務する薬剤師の半数は何らかの形で採用に携わってきました。

 ある方から、「石坂さんが採用したから、この会社に活気がなくなった。もっと元気のある方を採用するのが石坂さんの仕事」と心あたたまる激励を頂きました。 ???

その活気がなくなった方々のお蔭で、今日のアポックは成り立っています。その方は、どのような人物の採用を望んでいたのでしょうか?今もって真意は闇の中です。

企業は人なり。

今はとても活気があると感じています。

後任には、後任なりの視点で採用して頂きたいと思っています。
【前】採用担当は、本来の業務へまい進します。

企業の未来は、採用担当の夢しだいかもしれません。(終)

薬局アポック鶴ヶ島池ノ台店をご紹介します!

こんにちは。中途入社2年目の齋藤と申します。
今回は埼玉県鶴ヶ島市にある、鶴ヶ島池ノ台店について紹介させて頂きます。

池ノ台店は最寄り駅である、東武東上線若葉駅からは少し離れている場所にあります。歩くと・・・恐らく25分位でしょうか。
なのでスタッフも車通勤の方が多いです。
そのスタッフは9人、内訳薬剤師6名、事務3名です。

在籍2年目の私が一番勤務歴は短く、あとの方は皆さんベテランの先輩方でとても頼もしく、学ぶことが多いです。

s1

処方の特徴としては、門前病院の採用薬剤が1剤1規格のものが大半ということです。その分在庫を多く持つ必要がないのですが、一方で予製在庫を作っているのが特徴です。

また、並びの通りに介護施設があり、そこから依頼があった方の調剤も受け賜ったりしています。

年2回夏と冬に、近くの若葉店と的場店と合同で健康祭りというイベントを開催しています。
普段の健康相談から、お子様の調剤体験などを行っていて、皆さまに気軽に立ち寄って頂けるイベントです。
もし興味がある方はお越し頂ければと思います。

最後に、池ノ台店で行っている取組みの一つを紹介させて頂きます。

それは・・・「サンクスボード」です!!

s2

簡単に言うと、他の人に文字で「ありがとうなどを伝える掲示板」でしょうか。

以前11月1日の社長の記事にもあるのですが、感謝の言葉やほめ言葉は人のやる気や行動力を促すものだなぁと思います。
私自身も、スタッフや他店応援の後に書いて頂いたときは気持ちが軽くなったのを覚えています。
仕事とはいえ、やはり人間関係あってのもの。その人間関係の潤滑油となるのがそのような言葉なのかなと考えるところもあります。
お店に限らないですが、こういった言葉や行動の大切さをこの会社で教えて頂いています。

最後まで閲覧頂き、ありがとうございました!

 

 

最終章 【前】採用担当のやりがい~採用担当冥利につきる

店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第12回をお届けします。

今回は、「最終章 【前】採用担当のやりがい~採用担当冥利につきる・・学生から社会人、社会人から薬剤師、そして『親』へ」と題してお送りします。

 

今まで記してきましたように、山あり谷ありの採用担当の10年間でした。前回「⑪【前】採用担当の至極~達成感」で、学生とのお付あいは大学3年生の秋から入社までの約1年半と申しましたが、入社してからもその縁は続きます。

入社後、各店舗に配属されますが、いつも顔を合わせているからこそ薬局長に相談できないことについては、相談の門戸を開いていました。“何でも相談していいよ! 但し、カネの相談以外ならね”と。

入社して年月が経つにつれ、社会や患者さんに揉まれ顔つきに変化が見られます。学生から社会人への変化です。そして家庭を持つと、新たな変化が見られます。社会人から親への変化です。この学生~社会人~親という、人生の節目をしっかり見届ける、それは採用担当冥利につきるとしか言いようがありません。

今年Jさん(女性)は母親になりました。入社後、人生の節目で報告がありました。結婚します、披露宴では主賓として挨拶して下さい。妊娠しました。出産しました。ある時、“石坂さんがいたからアポックに入社した”と最高の労いの言葉をもらいました。ある意味、人生を託された責任の思い役割ですが、言葉にならないやりがいでもあります。

このやりがいがあったからこそ、10年間務められたと、自分の人生を辿りました。

 

次回は、プロローグ「【前】採用担当のたくらみ~人にはじまり、人に夢を」をお届けします。