明治薬科大学5年生の皆さんへ~学内説明会のご案内~

こんにちは!
日本アポック採用担当の市川です。

日本アポックは2月15日(土)に開催される明治薬科大学の「薬局合同セミナー」に参加します。卒業生2名と一緒に参加する予定です。
アポックで働く卒業生のナマの声をお届けしますので、明治薬科大学5年生の皆さん、ぜひ日本アポックのブースにお越しください
緑とオレンジが目印です♪

sDSC_2255

また、店舗見学会は毎週土曜日、木曜日に開催中です。
めでぃしーんねっと2015のセミナーエントリーもしくは直接メールにてお申込ください。
お待ちしております!

株式会社 日本アポック
採用担当:市川
E-Mail:[email protected] 
TEL
:049-246-7333

管理職が知っておきたい、部下育成の原理原則

こんにちは。
人材開発部の村田です。

1月19日(日)に日本アポックの管理者会議が行なわれました。
午前中の会議終了後、外部講師による研修が行われましたのでその様子をご紹介します。

s管理者会議s管理者会議2


研修は「管理者が知っておきたい、部下育成の原理原則」と「アスタキサンチンはどの様な病気に効くか?」の2講演です。2講演とも興味深く聞くことができましたが、特に部下育成の原理原則については、どのように部下とコミュニケーションをとっていくといいのかが分かり、大変参考になりました。自分では部下のことを良く見ているつもりでも、全然理解していないことに気づき反省しました。また宿題も出たので実行していきたいと思います。

アポック日高センター前薬局2号店を紹介します

こんにちは、アポック日高センター前薬局2号店の堀江です。

私は中途採用で入り今年で3年目になります。それまでも調剤薬局メインで働いてきましたが、転職やら転勤やらで6ヶ所ほど(ヘルプ含めたら両手でオサマラナイ・・・)の薬局で働いた経歴をもちます。思えば今までで一番長く同じところにいる職場になっています。しかしこれだけは言える!!その中で一番処方の内容が難しい場所なんです。

今回はそんなうちの店舗の紹介をしたいと思います。

s734

アポック日高センター前薬局2号店(以下長いので日高2号店に省略!)は、埼玉医科大学病院国際医療センターのふもとにひっそりとたっています。最寄り駅はとても遠く、バスで近くの停留所までいくしか交通手段がないため、通勤している方はほとんどが車通勤です。

冒頭で処方の内容が難しいと触れましたが、埼玉医科大学病院国際医療センターは、がん・心臓病に対応する高度専門特殊医療や救命救急医療の提供を目的とした病院のため、処方の内容は重めのものが多く、抗がん剤や医療用麻薬にふれる機会がたくさんあります。また総合診療科のある埼玉医科大学病院も近くにあるため、様々な科目の処方をみることができ、ここで働けば調剤薬局における業務の8割以上は学ぶことができる店舗です。たくさんの店舗で働いた経験のある私からみてもピカイチです!なのでここで働く店舗スタッフは皆さんとても広い知識を持ち優秀な方ばかりで私も毎日助けてもらってばかりです(汗)

もし薬剤師になって、たくさんのことを勉強したい。なんて考えをお持ちの方少しでも興味をもった方がいたらぜひ日高2号店をおススメしますよ!

s734-2

⑩【前】採用担当の印象に残っている学生後編~所属していた研究室でのできごと


店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第10回をお届けします。

今回は「【前】採用担当の印象に残っている学生後編~所属していた研究室でのできごと」と題してお送りします。

内定を出した後、所属する研究室を訪ねて、お礼を兼ね“是非採用したい”と教授へお伝えします。ほとんどの教授は“内定ありがとうございます”と言って丁重にご挨拶頂き、学生生活の様子や人柄を言って下さる一方で、私の訪問を迷惑がられる教授もおられました。

研究室でのやりとりで、印象に残っていることを記します。

某大学の薬学部就職委員をされている教授を訪ね、Eさん(女性)内定のご挨拶をしたところ、“あーアポックへ決まったんだ。本人からの報告は無いけど良い会社に決めてくれて安心”と言って下さいました。併せてEさんの同級生で入社を予定している学生6-7名の名前を列挙したところ、“アポックはみ~んないいとこ持っていっちゃうじゃん!!。エース級ばっかりだよ!!!”と驚かれていました。うれしい瞬間です。

とある研究室では、Fさん(男性)の内定のご挨拶に伺ったところ、“いい学生を採用しましたね。あの彼なら私が太鼓判を押します。さすがはアポックさん!”と言ってくださいました。それまでの動きが報われた気がしました。

これまたとある大学のとある研究室の教授は、Gさん(女性)の内定のご挨拶にお邪魔したところ、“あの子はお買い得ですよ!よく気が利くし、笑顔がある。アポックに就職したいと言っていましたので、きっと活躍してくれると思います”と本当にうれしいお言葉を頂戴しました。

別の大学の研究室では、内定通知が届いた翌日に、Hさん(女性)の教授から内定通知のお礼のお電話頂きました。本来なら、私から報告とお礼を兼ねて訪問すべきところ、先手を打たれた構図です。直ちに研究室訪問した記憶があります。

逆の意味で印象に残っていることもあります。

某大学の某研究室の教授を訪ね、内定の御礼を申し上げたところ、「え“!あの子に内定!?」と絶句。続けて言葉は発しませんでしたが、私が想像するに”あんな子に内定出して、おたくの会社大丈夫ですか?きちんと面接したんですか“と言いたかったのかな?と。その言葉を頂戴した私は、異様な不安感に駆られました。ちなみに、この学生は前回記したCさん(女性)です。

研究室でも数々のドラマがありました。

次回は、⑪【前】採用担当の至極~達成感~ をお届けします。

 

ガン・心臓病・脳血管領域に特化しています!!~日高センター前薬局1号店紹介~


こんにちは!
日高センター前薬局1号店の加島です。

 お店の紹介をする前に・・・
社内でも知らない方が多いと思うので僕の自己紹介から。
2006年に大学を卒業して、
大学院⇒2年間治験の仕事を経験⇒2009年12月からアポックで働いています。
2度の異動を経験し、今のお店では2011年の4月から働いています。

s1号外観

スタッフは僕を含め常勤薬剤師3名、パート薬剤師さん1名(火・金)、医療事務さん1名というこじんまりとした(少数精鋭)なお店です。
スタッフの仲も非常に良いのが特徴です♪

マッサージチェアもあり好評です♪♪

sマッサージチェア

門前の病院は、「埼玉医科大学病院国際医療センター」といって、ガン・心臓病・脳血管疾患という、日本人の三大死因を扱っている病院です。
また、TVドラマ「チームバチスタの栄光」をはじめ、数多くの映画やドラマのロケ地にもなっているような大きな病院です。

 s国際センター

こられる患者様も癌・心臓病など治療をされている方が大多数を占めています。
お薬の種類や量も多く、抗がん剤などの特殊な薬もたくさん処方されます。
勤務当初は、処方内容や患者様の背景の重さにめげそうになりましたが、
今は、他の薬局ではまず経験することのできないような貴重な勉強をしていると思いながら働いています!!

もしも、抗がん剤の勉強をしてみたい、その領域の専門的な勉強をしてみたい!
と興味を持っていただけたなら、是非一度見学にお越しください★

⑨【前】採用担当の印象に残っている学生前編~礼儀正しさはまず家庭から

店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第9回をお届けします。

今回は「【前】採用担当の印象に残っている学生前編~礼儀正しさはまず家庭から」と題してお送りします。

一緒に仕事をしてみたい学生を探しているとき、会話、態度、仕草、表情、挨拶、目線、服装、文字などをみていると記しましたが、採用したどの学生もバランスよかったと記憶しています。どれか一つダメという方はおらず、どれか一つよければ全てよしと思えるケースがほとんどです。そのとき、どのような家庭で育ってきたのだろう?と想像します。きっと愛情あふれた温かい家庭ではなかろうか?と。それを印象づけられたことがありました。

今回は良い印象に残っていることをご紹介します。

面接後、内定通知を出したところ、ある女子学生からお礼状が届きました。内定を頂いたお礼と、“就職は人生で大きな意味があるので両親と相談して結論を出す”といった内容です。その翌年、別の学生からも同様のお礼状を頂戴しました。その2人に共通することは、人として成長しているなと思わせる点。採用してから、業務で何かお願いしても快く引き受けてくれる姿勢は、社会人としてもできると感じます。そして人としても。

温かい環境で育ったんだろうな、しっかりとした両親のもとでしつけられたんだろうな。納得する場面でした。この2人は、現在それぞれ自分の温かい家庭を持ちながらも、店舗で勤務しアポックを支えてくれています。感謝!!

また、内定通知を出したある学生の自宅の固定電話(いわゆる家でん)に連絡したところ、学生本人は不在だったのですが、電話対応頂いた母親から、内定のお礼とともに“娘がおかしなことをしたら遠慮なく叱って下さい”と言われました。私も、“お嬢様をお預かりさせていただきます。大切に育てさせて頂きます”と返答したのを覚えています。この薬剤師も、現在自分の温かい家庭を持ちながらも、店舗で勤務しアポックを支えてくれています。感謝感謝!!

次回は、⑩【前】採用担当の印象に残っている学生後編~所属していた研究室でのできごと~をお届けします。

アポック毛呂岩井店を紹介します♪

みなさま、はじめまして♪
そして・・・新年明けましておめでとうございますm(__)m
入社8年目の富口が毛呂岩井店の紹介をさせていただきます。

当店の営業時間は9時30分~18時30分ですが、開店前から患者様がお待ちになっていることもしばしばあります。開店時間が他薬局よりも30分遅いのに、わざわざ開店を待って来てくれるのはとてもありがたいことですよね!その期待に応えていけるように頑張らなくてはいけないなと思う今日この頃です。

732-1

店内に入るとまず目につくのが『居宅療養管理指導』についての情報提供です。

患者様やそのご家族の中には居宅療養管理指導というものの存在すら知らない方がまだまだ大勢いらっしゃいます。そのような方に居宅療養管理指導とはどういうものなのか、またどういう条件で利用できるのかを理解して頂くことで、このサービスを必要としている方を発掘し在宅医療をどんどん進めていきたいなと思って作りました。

(実際に作ってくれたのは一緒に働くスタッフです!この場を借りてありがとう!!)

現在、7名の方の居宅療養管理指導を実施しています。これからの薬剤師はもっともっと在宅医療に貢献していかなくてはいけませんよね!

732-2732-3

続いて・・・待合室には大きなマッサージチェアが設置してあり、患者様に大好評です!来局なさる度に毎回利用する方も少なくありません。みなさんも良かったら座りに来てください!なかなか気持ちいいですよ~♪

732-4732-5

そのほか、お子様連れの方もいらっしゃるのでキッズスペースを設けています。手作り(?)の絵本やぬり絵、折り紙などを置いています。楽しそうに遊んでいるなと思ったら帰りがけに『折り紙もらって行っても良いですか?』と聞かれ、その手には袋に入った折り紙の束が握られていました。・・・結局、全部あげちゃいました!(*^。^*)喜んでくれたから良しです~♪

732-6

最後に・・・店舗スタッフはみんな仲良しです♪
良好な人間関係を築くことは良い仕事をしていくための必須条件ですからね♪ってことでたまにみんなで食事に行きます。この前は某しゃぶしゃぶ店の最上級肉の食べ放題に行ってきました!・・・やっぱり高いお肉って美味しいんですね~(*^。^*)またみんなで行きたいです♪

毛呂岩井店のスタッフはこんな感じです。

732-7732-8

732-9732-10

ちなみにこのブログを書いているのは仕事納めの12月28日。このあとはみんなで忘年会に行ってきます!みんなで和気あいあいとおしゃべりしながらお酒を飲んで、楽しいひと時を過ごしてきたいと思います!!

そして、来年からもスタッフみんなで協力して患者様のために頑張っていきます!(^o^)/

第3期薬局実務実習が始まりました!

こんにちは!人材開発部の市川です。

1月6日より第3期薬局実務実習が始まりました。
アポックでは、1期14名、2期14名、3期10名の実習生を受け入れています。
初日はアポック本部にて集合研修を行ない、3期の実習生8名が参加しました。

病院実習を終えてきている学生さんたちですが、
薬局実習では初日ということで緊張の面持ちでした。
今日からは店舗での実務実習が始まります。
現場には生きた教材があふれています。
多くの患者さんとふれあい、色々なことを学んでいって欲しいと思います。
この時期は風邪やインフルエンザ等、体調を崩しがちですが
体調管理に気をつけて頑張ってください♪

実習写真1

都筑すこやか薬局を紹介します!

こんにちは☆                                                 
今回はアポック入社2年目の清水が、都筑すこやか薬局についてご紹介したいと思います。

11-2

都筑すこやか薬局はアポックでは珍しく横浜にある店舗です。
横浜というと中華街やみなとみらいを想像される方がいますが(かくゆう私がそうでした(笑))、私の薬局は中心部から少し離れた内陸部に位置しています。
薬局自体も住宅地の中にあるため、初めて行った時はどこにあるかわからず迷ってしまいました・・・ (・_・;)
それでも携帯のGPSを片手になんとかたどり着くことができましたが、最寄駅から徒歩15分くらい離れているため、初めてくる方はご用心して下さい!

スタッフは薬剤師4名と医療事務1名の計5名で、ベテランの方が勢ぞろい!
私が一番下っ端なので、少しでも追い付こうと日々精進に励んでいます♪

処方箋は門前のクリニックがメインで、小児のお子さんが多いのが特徴です。
その為薬局内にはキッズスペースが確保されています。
このキッズスペースが小さいお子さんにとっても大人気!!
おままごとを始める子や、まだ帰りたくないと駄々をこねて、しまいには泣きはじめる子などをよくみかけます。
この間、掃除しようとキッズスペースに目を向けてみると、見事なアンパンマンタワーができていました!

2

これを一生懸命作ってくれた子の姿を想像すると、なんだか微笑ましくなりました(*^_^*)

ぜひ近くにお越しの際は、一度お立ち寄りください☆
スタッフが温かくお出迎えいたします。

33-2

都筑すこやか薬局
〒224-0026 横浜市都筑区南山田町4257-3
Tel : 045-590-6870 / Fax : 045-590-6871
E-mail : [email protected]
月~金 9:00~18:30  土・日 9:00~18:00
定休日 木・祝日

調剤薬局でのできごと 『閉店後でも。』

あけましておめでとうございます!
練馬大泉学園店のタカハシです。

今回は、調剤薬局だからこその出来事についてお話したいと思います。

 

『閉店後でも。』

大泉学園店の平日の営業時間は、19時まで。
その日もいつも通り、テレビの時計が19時になったので、ロールカーテンをしめました。
締め作業をしようと、調剤室に戻りかけると 

ドン!ドン!ドン! と焦るようにドアをたたく音。
だれ?!とお互い目を合わせるスタッフ。

おそるおそるロールカーテンをあけると、いつも血圧を測りにきているおじいさんが、処方せんを片手にたっています。

ガチャリと鍵を開け、ドアをあけると
「遅くにごめんね。調剤頼める?」
「もちろん、処方せんお預かりします!」
レセコン入力を始めます。


「もう時間も遅いからって思ったんだけど、いつもここの薬局でよくしてもらっているから他でもらう気がしなくてさ・・・ごめんね。」
「いえ、こちらこそ遅いのに来てくださってありがとうございます。」
ああ、こんなときにもっと気のきいたことが言えたらいいのに・・・

服薬指導終了後
「お大事になさってください。」
電源を切っている自動ドアを手動であけて、おじいさんを見送ります。
「暗いので、お気をつけてお帰り下さい。」
「うん、ありがとうね。」
自転車にのったおじいさんは、いきおいよくペダルをこぎ、ちょっと風が強い中帰っていきました。

これこそ、かかりつけ薬局という出来事でした。