管理者会議が行なわれました 

こんにちは、人材開発部の市川です。

先日、10月20日日曜日に管理者会議を開催しましたので、その様子をご紹介したいと思います。      

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この会議は、全店の薬局長と管理薬剤師が集まって行なう会議です。日曜日も営業している店舗もありますので欠席者もいますが、全員で54名が参加しました。

ちなみに、今回の司会は私が担当しました。

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管理者会議ということで、会長、社長からのお話や、営業報告などが行なわれましたが、

今回は川越市薬剤師会との共催で、特別講演として、公益社団法人東京都薬剤師会会長の山本信夫先生をお招きして「2014年度診療報酬改訂について」と題しまして、ご講演いただきました。

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まずは、我が国の医療提供体制に関する基本的な理解から始まり、医療計画と薬剤師への期待、医薬分業への大逆風、国を挙げてのバッシングなど薬局業界を取り巻く環境などをお話いただき、2014年度診療報酬改定の方向性についての考えを聞かせていただきました。来年の診療報酬の改定は薬局にとって厳しいものになりそうですが、その改定の内容によって薬剤師に求められている役割が見えてくるのではないかと思います。これからの動向をしっかりみていく必要がありますね。

 

 

 

薬局長ゼミが行なわれました

こんにちは、人材開発部の村田です。

今年の薬局長ゼミ最終回が10月17日(木)に行われました。私が担当した時間は、課題図書を読んでのディスカッションと、研究テーマについての発表でした。

 今月の課題図書は「スピード・オブ・トラスト」です。信頼について、偉人の心に染みる言葉や、企業のケーススタディなど、様々な事例や引用を交え書かれたもので、約500ページあります。長い本だったので、読んでくるのがきっと大変だったのではないでしょうか?当日のディスカッションでは、「患者さんと信頼関係を作るにはどうしたらよいか」と「スタッフと信頼関係を作るにはどうしたらよいか」、2つのテーマについてディスカッション、発表してもらいました。1回読んだだけで理解するのは難しいと思いますが、ディスカッションすることで、理解が深まったのではないでしょうか。また、なかなか本を読む機会が少ないのではないかと思いますので、これを機に読書をする習慣をつけられるといいですね。

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 研究テーマ発表については、皆さん良くまとめていただいていましたので、来月の発表が楽しみです。

 

赤坂にこにこ☆ぷんぷん日誌 ≪赤坂店☆店舗紹介≫

皆様こんにちは。

赤坂店2年目向田でございます。
本日は、看板娘のKAWA&GUGGIに薬局紹介をしていただきます。

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赤坂には、美味しいお店がたくさんあります(*^_^*)
…お財布にはやさしくございませんが。。。<(`^´)>

赤坂店は、赤坂サカスのそばにございます。
これが赤坂サカスです↓
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薬局の入り口です↓
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待合室↓ 今は、ハロウィンです。
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内科と耳鼻科の処方箋を主に受け付けております。
来年の花粉はたくさん飛びそうなので、早めの受診がおすすめでございます。
日本全国の処方箋を受けてつけておりますので、ぜひどうぞ。

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★ 処方箋の有効期限は当日含めて4日間です ★

監修;黒沢
製作;薬局アポック赤坂店
〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-5 共友ビル1階
TEL:03-3588-1930 / FAX:03-3588-1689

入社2年目薬剤師のある日の出来事

皆さんこんにちは今回は入社2年目の青木がブログ記事の担当をします。
よろしくお願いします。

ちょっと堅苦しい文章から始まりましたが、学生さんの皆さま初め、いろいろな方が気軽に読んでもらえればと思います。
まだ堅いですね(汗) 

入社して色々なことを経験させていただきましたが、その中でも今回は印象に残った出来事を書きたいと思います。

それはある患者さまからの1本の電話がきっかけでした。


「2つの病院に行っていて、いつも薬をもらっている病院とは違うところで、検査を受ける予定です。それで、血糖値を下げる薬を検査前に一時的にやめるようにいわれました。1回目は先生の指示通りやめれましたが、でも、薬が変わってしまったのでどれをやめればいいかわからないので教えてもらえませんか?」
という内容でした。


業務中の問い合わせに加え、すぐに答えが出る内容ではなかったので、その場はわかり次第ご連絡するということで一度電話を切らせていただきました。
正直、どうすればいいかということで悩みましたが、まずは製薬会社に確認をして何か情報を得なければならないと思い、行動に移しました。


製薬会社の返答は
「検査前に特に中止をしなくても問題はないと思いますが、最終的な判断は先生(医師)の判断によりますので・・」
2社に確認をとりましたが、同じような返答でした。
検査を受けるのが大学病院ということもあり、疑義紹介とは異なるので、忙しい先生に対してどう伝えるのが適切かを考えたうえで患者さまのためと思い、意を決して行動に移しました。

結果は・・・怒られました。
薬局の薬剤師として出来ることは行ったつもりでしたが、それを打ち砕かれるような言葉を言われ、正直ショックでした。
医師より説明のあったことを患者さまにお伝えしました。


その後、何事のなかったかのように日々が過ぎて行きましたが、ある日、自分を名指しして呼んでいる患者さまがいるということで待合室に行きました。
その時はクレームか・・・と思っていました。
ところが「この前はお忙しいところすいませんでしたね。」そこであの患者さまかと思いました。実際、電話ではお話をしましたが、顔は一致していなかったので、その後の経緯を伺い、最後にご家族そしてご本人から
「本当にありがとうございました。」
と言われたときはこの仕事が出来てよかったと思えました。

 ありきたりの文章に感じるかもしれませんが、このような経験は自分にとても印象に残る出来事でありました。
これは薬局しか経験出来ないことではないかと思います。
また機会があれば、記事を書きますのでお願いします。

③【前】採用担当が見ていたこと~どんな学生を採用する?・・・見てますよ

店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第3回をお届けします。


今回は「【前】採用担当が見ていたこと~どんな学生を採用する?・・・見てますよ」と題してお送りします。

採用に対する考え方に筋が通ってから、“一緒に仕事をしてみたい学生”とはどのような学生なのか?を考え始めました。

真っ先に思いついたのは「美人」(笑)。ウソですからね。

私の前職、某病院薬剤部にいた先輩薬剤師(女性)は、感情の起伏が激しいため、気分しだいで薬局内の雰囲気が大きく変わりました。イヤな緊張感です。そうすると、私だけではなく薬局内でインシデントが続発し、一層険悪なムードへまっしぐら。そんな時に、かの先輩薬剤師もインシデントを起こし、や~んわり指摘するも、逆襲を喰らい、さらに負のスパイラルが、、、

そのことを思い出し、「明るくチームプレーのできる人」を自分なりに定義づけました。

それ以降、学生の会話、態度、仕草、表情、挨拶、目線、服装、文字などなどあらゆる角度から見るクセをつけました。店舗見学時の店舗スタッフや私とのコミュニケーションを通して、「明るくチームプレーのできる人」か否か判断していくことになります。

アポックの現スタッフから感じ取ることは、スタッフ間の対応は、患者さんへの対応とパラレルと感じています。スタッフ同士でいい対応ができれば、患者さんに対してもいい対応が出来ます。その逆で、スタッフ間の対応が悪ければ、患者さんへの対応も悪いと感じています。ですので、学生のアポックスタッフへの対応は、入社後の患者さんへの対応と同じと推し測っています。

学生さんと接している時は、いろいろな面を見させて頂いていました。

 

次回は、④【前】採用担当のアドバイス①~履歴書編・・・書類は応募者そのもの をお届けします。

薬局アポック北本店を紹介します

こんにちは、今年アポックに入社した新入社員の田島です。今日は私が働いている、薬局アポック北本店の紹介をさせていただきます!!

北本店は、これまで紹介してきた店舗よりひとまわり小さな薬局です。

しかし狭い分、患者様がいらっしゃったら調剤室の中からでも挨拶をすることができ、アットホームな雰囲気をつくることが出来ているのかな、と思います。

患者様の中には、もらっていく薬以外のお話をしていく方もたくさんいます。この間は、「夏バテで食欲がないから、何かいいサプリメントか薬はないか」と聞かれました。

先輩薬剤師さんにも相談し、清暑益気湯という漢方薬をお知らせしたところ、効果があったらしく、次に来局した際に「いいものを教えてもらった、聞いてよかった」と言っていただきました。とても嬉しかったのを覚えています。

もう1つの特徴は、在宅をおこなっているところでしょうか。

先生から送られてきた処方箋をもとに調剤をし、ケアマネージャーさんと連絡を取って、患者様の自宅まで伺って薬の管理や服薬指導を行います。

北本店は、薬剤師6名、事務さん2名という少ない人数体制の中在宅を行っているので、忙しい時間帯に在宅が入ってしまうと正直大変なときもあります。しかし頼りになる先輩薬剤師さんに支えていただき、日々頑張っていますよ!!

私はまだ在宅には関わっていませんが、高齢化社会の今、在宅をやっている北本店は地域に密着した素敵な薬局だと思います。

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薬局アポック北本店
〒364-0033 埼玉県北本市本町6-240 豊田ビル1F
TEL:048-590-1336/FAX:048-590-1337

薬局アポック 川越的場店の紹介です。

こんにちは。
今年度入社しました、新人薬剤師の金子が川越的場店の店舗紹介をします。

的場店は、川越線にある的場駅から徒歩10分の場所にあります。
門前のクリニックは内科・小児科・胃腸科があり、年中無休で開院されています。

 的場店には、20代~50代と幅広い年代層のスタッフがいます。H25年10月現在、薬剤師5名、医療事務2名が勤務しています。雰囲気が良い店舗です!私は入社時ほとんど何もできない状態でしたが、スタッフの皆さんがとても親身に教育してくれて、今では薬局薬剤師として大部分の業務がこなせるようになりました。とはいえ、毎日が「見て・聞いて・教えてもらって」の勉強の連続です。今は発注業務が一人で行えるように勉強中です! 

店内なのですが、スタッフの方々がペーパークラフトや、季節にあったモビールを作成してぶら下げたり配置したり、とても華やかです。小児の患者様が2~3割は来局されますので、好評です。色々ありますが、一部紹介しますね。

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↑掲示板です。テレビの上には、リアルな鷹も飛んでいます。

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↑夏に活躍していました。

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↑今日はトトロとわんちゃんがいました。

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↑ お魚やワカメがいっぱいです。傘お化けは夏の名残です(笑

私事ですが、先月の9月頃に他店舗研修として川越店に2週間ほど行ってきました。イメージとしては、他の店舗で日々の業務を同じように行うといった感じです。店舗ごとで、近くにある病院によって処方内容に違いがでてくるので、新人の私には新鮮な処方内容ばかりでした。川越店も職場の雰囲気がとても良かったです。きっと新人育成、職場雰囲気の良さはアポック全体的にいえることだと思います。

これからも、地域医療の一員として頑張って参ります!

薬局アポック川越的場店
〒350-1101  埼玉県川越市的場827-5 MBMビル1F
Tel: 049-237-0400、Fax: 049-237-0401
e-mail: [email protected]
営業時間 年中無休 月~金:9:00-18:30、土:9:00-18:00、日・祝日:9:00-11:00

 

②【前】採用担当が心がけていたこと~どんな学生を採用する?・・・開眼

店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第2回をお届けします。

今回は「【前】採用担当が心がけていたこと~どんな学生を採用する?・・・開眼」と題してお送りします。

採用担当になってから、どんな人材を採るか自問自答が続きました。考え、悩んでいても時間は止まってくれません。平成17年入社向け合同説明会や学内説明かが行われています。多くの学生にアポックの良さや特徴を説明しました。真剣に聞く学生もいれば、スタンプ目当ての学生もいます。

その頃、目にしたある本が、のちの私をブレないものにしたと思っています。

その本には、某企業で、異動によって採用担当になった男性の苦悩が記されていました。“誰を採用したらいいのか?”私と同じ悩みです。

ある時、その悩みを社長にぶつけたそうです。その社長曰く、「あなたが一緒に仕事をしたいと思う学生を採用しなさい」だったそうです。その採用担当は“とても簡単と思った反面、自分の視点でものごとを捉えていいのか?と思ったそうです。そう諭した社長は、かのリクルートの社長だった江副正浩さんだったそうです。

あのリクルートでさえ、このような基準で採用していたことを知り、私も「一緒に仕事をしてみたいと思う学生」を採用することにしました。そう考えることで、自分の考えに“筋”が通った気がしました。

 

次回は③【前】採用担当が見ていたこと~どんな学生を採用する?・・・見てますよ をお届けします。

サプライズ同期会♪

川越センター1号店の島崎です。
私がアポック3年生であることは以前の店舗紹介でもお話しましたね。


9月の末にアポック3年目のメンバーで飲み会をしてきました!
関東に店舗を構えているので、土曜日の仕事が終わったあとにはみんなで合流して会うことができます。
お酒を嗜みながら、自分の店舗の話をしたり、休日の話をしたり、気付けば恋愛のこともしゃべっていました(笑

そんな楽しい会も終盤になってきたところで、お店のメニューにはないケーキが登場しました。
9月は同期のうちの一人が誕生日だったので、お祝いの準備をしておいたんです^^
サプライズケーキに成功し、本人もよろこんでくれたので、僕らも嬉しくなりました!

1度誕生日会をやるとまた次もやりたくなってしまいますね。

ということは次の開催予定は・・・♪

3年目同期会

薬局アポック三芳店を紹介します

この記事は、アポック入社2年目の清水が担当します。

今回は、三芳店の紹介をしたいと思います。 三芳店は、埼玉県の三芳町にあり、東武東上線・ふじみ野駅あるいは鶴瀬駅が最寄り駅ですが、 どちらの駅からも離れているため、スタッフのほとんどが自動車通勤です。
私も三芳店配属になるにあたり、教習所のペーパードライバー教習に行き、通勤用に自動車を購入。 しばらくの間は運転に慣れず、ドキドキしながら通っていました。

  三芳店の特徴としては、施設の処方箋応需が多いこと。 週に4回、施設に入所されている方20数名のお薬の調剤(一包化、粉砕)と監査を行っています。 外来と並行して行うため、混み合う日は慌ただしくなります。

店舗写真

そして、待合室にも特徴が。 待合室に、かわいらしい“こけ玉”が飾られているのです。 実はこのこけ玉、ある患者様が持ってきてくださっているもの。 しかも、定期的に入れ替えてくださるのです。 つい先日も新しいものに入れ替えてくださいました。 私たちスタッフも朝の清掃時にお水をあげてお世話をしています。

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スタッフはもちろんのこと、患者様も、お薬をお待ちの間 こけ玉に癒されているのではないでしょうか。こけ玉を見たいという方は、ぜひアポック三芳店に起こし下さい♪

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薬局アポック三芳店
〒350-1123 埼玉県入間郡三芳町北永井893-9
TEL:049-274-6150 / FAX:049-274-6155