第2期薬局実務実習が始まります!

こんにちは!
人材開発部の市川です。
やっと厳しい暑さがいくらかやわらぎ秋の気配がしてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は薬局実務実習のお話です。

 薬学生は5年次に病院と薬局の2.5ヵ月ずつの実習が必須になっています。5月から7月までの第1期、9月から11月までの第2期、1月から3月までの第3期とそれぞれ10数名の実習生をアポックにて受け入れています。

 第1期実習の最終週に、実習生11名と、会長、社長を交えた昼食会を行いました。
そこで、1人ずつ実習の感想を述べてもらったところ、「長いと思っていた2.5ヶ月間があっという間に過ぎてしまった」といった感想や、他の就職先を考えていた学生に「薬剤師として薬局勤務もいいなと思い始めた」という感想をいただきました。

このことは、指導薬剤師をはじめ、実習を受け入れている店舗のスタッフみな、とてもうれしく、はげみになりました(^o^)/

9月の初めには第2期の実習生がやってきます。
今後、より充実した実習期間を過ごしてもらうために、アポックでは実習チームを組んで色々な取り組みを始めました。実習生の皆さんが、「アポックで実習できてよかった」と感じてもらえるような実習にしていきたいと思います。

実習生の皆さんも私たちと一緒に頑張っていきましょう!

入間店&ポプラ薬局合同キッザニア企画☆

こんにちは、薬局アポック入間店の稲葉です。

去る8月4日(日)に、ポプラ薬局にて、入間店と合同で子供調剤体験(キッザニア)を行いました。
入間店は、ユナイテッドシネマ入間の入っているビルの並びにあり、365日年中無休の店舗です。365日営業という特性もあって面の処方も多く様々な、処方が経験できる店舗です。最近では、在宅、施設調剤なども行っています。
ポプラ薬局は姉妹店で、わずか10メートル程しか離れていない店舗です。
入間店とは患者様の層には違いがあり、ポプラ薬局の方が小児の患者様が多いという特徴があります。

今回は、昨年に続く2回目の開催です。昨年より良いものをということで頑張りました。 

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まずは、計数調剤を体験してもらいました。錠剤に見立てたラムネを使い、模擬処方せんに基づいて計数調剤を行いました。その後は、各パートに分かれて体験してもらいました。

☆散剤体験☆
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散剤は乳糖を使いました。実際に調剤をしてもらい、重量監査も行いました。

 ☆シロップ体験☆
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シロップは、単シロップに色を付けて混ぜると色が変わる仕掛けをしました。

☆軟膏つめ☆
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軟膏つめは、カスタードクリームと食紅を練り、それを軟膏つぼにいれてもらいました。

☆一包化☆
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一包化は、チョコとラムネのお菓子を使用し、用法と自分の名前を印字したものを作りました。

定員を昨年より多い16名で行いましたが、今回は色が変わるシロップと軟膏の調剤の人気がありました。
参加した子供たちだけでなく、保護者の方々にも薬局の仕事を興味深く理解してもらえたのではないかと思います。
今回参加された子供たちの中で、何十年後かに薬剤師として一緒に働いてくれる方々がでてきていただけるといいなと思います。
昨年もそうでしたが、子供たちだけでなくスタッフも楽しんでやれたことが良かったと思います。

来年も開催する予定なので、少しでも興味を持たれた方、是非お気軽にご参加ください!

荏子田ファーマシー祭りを開催しました♪

今回は荏子田ファーマシー三宅が担当します。

8月4日日曜日に荏子田ファーマシー祭りを開催しました。
荏子田ファーマシーは、横浜市青葉区の住宅街にある医療モールの門前薬局です。

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お祭りは今年で4年目を迎えます。
昨年まではお子様を中心としたお仕事体験「キッザニア」を開催していましたが、今年は少しバージョンアップして、アロマのスプレー作り、健康相談、ヨーヨー釣り、今話題の抗酸化物質アスタキサンチンの説明なども加え、多様な催しを企画しました。

「キッザニア」では薬剤師の仕事に興味のある親子連れがたくさん参加してくださいました。紙芝居で薬剤師の仕事の内容を説明した後、分包機で粉薬の分包、シロップ・軟膏の混合調剤を体験してもらいます。親御さんたちは我が子の白衣姿にしきりにシャッターを切っていらっしゃいました。なかには、薬包紙を使って昔ながらの手でお薬を包む折り方をお子さんに教えてほしいというお父様もいらっしゃいました。
参加者の中から、薬剤師になるお子さんがいればうれしいな~

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「アロマスプレー作り」は薬剤師でありアロマのインストラクターの免許を持っているスタッフがアロマの効用、作り方の説明をし、好きな香りのスプレー作りを楽しんでいただきました。参加者の皆さんは熱心にメモをとったりして興味津々です。作ったスプレーはお持ち帰りいただきました。

2時間という短時間でしたが、約60名の方が参加してくださいました。

来年も地域の方々に少しでも、お役に立てるような催しを考えて開催する予定ですので、近隣の皆さん!是非楽しみになさってください(^_-)-☆

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川越センター前1号店より その2 「フロアアテンダントって何?」

それでは早速、わたくし島崎より川越センター前1号店の紹介をさせていただきます。

川越1号の特徴は”フロアアテンダント”を導入していることでしょう。

あまりピンと来ないと思うので簡単に説明をしますと薬剤師1名、医療事務1名がイヤホンマイクをつけて迅速な患者さん対応を行う事、です。

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 川越1号は番号札を渡して、順番にお薬を提供する流れをとっていますが、粉の薬、錠剤をまとめる一包化などになるとどうしても順番が前後してしまいます。その際に事前に患者さんに待ち時間をお伝えするためにはフロアアテンダントとの連携が不可欠になります。薬剤師がおおまかな調剤時間を算出し医療事務から患者さんへと待ち時間を伝えてもらう、その際「連絡ありがとうね」と言ってもらえるとスタッフみんなの心が温かくなり、やっていてよかったなと思えてきます。

 またフロアアテンダントの医療事務は待合室側にいるため患者さんとの距離が近いです。カウンター越しかそうでないか、それだけなんですけど、そこに見えない壁があったような気がします。実際待合室側にいる方が患者さんに声をかけられる頻度が高いそうです。そこで世間話をすることもあれば、サプリメント、疾患別パンフレットの詳細についてなど説明する機会があったりもします。

川越1号は薬剤師13名医療事務9名とたくさんのスタッフがいます。

このフロアアテンダントをはじめたことで薬剤師と医療事務の距離がより近くなり、お互いがどのようにしたら働きやすいかを考え助け合いながら、毎日充実した日々を送っています。

 川越1号店では、フロアアテンダント、サプリ販売、新卒教育など様々な取り組みをしています。
もしこのブログを通じて、このような取り組みに興味を持った学生の方がいれば、いつでも見学可能です。
調剤薬局の表側だけではなく舞台裏までお見せします。
島崎まで店舗のメールアドレス宛などでお気軽にお問合せください。

アポック川越センター前薬局1号店
〒350-0844 埼玉県川越市鴨田1293-1
TEL 049-227-5181 / FAX 049-227-5182
メール [email protected]
月~金 9:00~18:30  土 9:00~18:00
駐車場53台

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川越センター前1号店より その1

みなさんこんにちは。アポック3年目の島崎です。

みなさんは調剤薬局薬剤師3年目に対してどのような印象をおもちでしょうか。
自分が学生の時には正直3年も働けば同じことの繰り返しでつまらなくなるんじゃないかなって思ってました。

しかし、実際はそんなことなかったんです。

私が勤める川越センター前1号店は埼玉医大総合医療センターの前にあるため、毎日たくさんの患者さん来局があります。
定期的に受診をして、同じお薬を受け取っていく方が半数以上です。
この部分に業務のマンネリが出てくるのでは?と思っていました。

でも、そのマンネリも自分から一声プラスするだけで全然変わってくるんです。

「体調はどうですか?」「昼食後の飲み忘れはありませんか?」「前回と比較して検査値は変わりましたか?」
など、薬の説明のみで終わらせずに言葉をひとつつけることで患者さん個人の相談に乗ることができます。

患者さんと一緒になって考え、自分なりのアドバイスをし、次回の来局時に患者さんの方から「飲み忘れが減ってきた」「だんだん血圧が下がってきた」など笑顔で言葉をもらえると私も自分のことのようにうれしくなります。

このようにしてプラスアルファを見出すことで、3年目でもまだまだ新しいことに触れられ、日々新鮮な気持ちで業務に取り組むことができます。

次回は、その「川越センター前1号店」の紹介をしますのでお楽しみに!

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川越店飲み会♪

今回の記事は新卒でアポックに入社した2年目の黄金井が担当します。

去る、7/27(土)は川越店+本部の方合同、と近年まれにみる大規模な飲み会を実施いたしました!

なんと前年比の売り上げに関して数字を達成したため、会社から報奨金が出たのです。
そのお祝いを兼ての飲み会でした。
数回のミーティングを重ねつつ、スタッフみんなが一丸となって叩き出した数字であります。
それを労う楽しい飲み会な訳です。

…ですが個人的には楽しかった、の一言では終わらない出来事がありました。
少し泥臭い話かもしれませんが…。

 実は飲み会の前日、仕事で辛い出来事があって私はとても落ち込んでいたのです。
家に帰って家族にも相談し、進退窮まるくらい悩んでいました。
寝て忘れることも出来ず、悲しさ、苦しさ、悔しさ…色々な思いを抱えながら
翌日の飲み会の日、仕事をこなしていました。
周りに気づかれたくなかったので、無理して空元気を出しながら。
そしてその日の業務が無事に終わり、ほっと一安心。

そして飲み会の時間になり…。
そのことには触れないようにして同僚と楽しくお酒を飲んでいました。
寝不足で体調が悪い振りなんかしてました。

・・・と・こ・ろ・が!

不意に『昨日、大変だったもんね。』と私が元気がないことに気づいてくれた
先輩社員の方が優しく声をかけてくれたのです。

私は思わず泣きそうになってしまいました。
一人で空回りしてどうしようもなく落ち込んでいる私に気づいてくれている
社員さんが居たんですね。
そしてその場にいた先輩社員と本部の方がお酒を酌み交わしつつも
たかだか2年目の社歴の私のために真剣に話を聞いてくれました。
その時に思ったことは『自分の気持ちを言える仲間がいるというのは
素晴らしい』ということでした。

 会社で働けば多かれ少なかれ理不尽な出来事はあったりします。
そこで大切なのは理不尽な出来事が少ない会社を選ぶことではなく、
自分の気持ちを共有してくれる人が居るということなんですよね。
辛い思いを話し、肯定してもらうことで自分が一人ではなく、
チームとして働いていることに感謝できた出来事でした。

 この会社で、この人たちと働けたことに感謝の気持ちで一杯です。
この会社に就職して1年と4か月。
自分の気持ちを正直に出して、初めての危機を乗り越えた感がありました。
この感謝の気持ちを全力で仕事に、そして患者にぶつけたいと思います!

さて今日も一日、患者さんのために!

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健康相談会 in 久米川店

先日の8/3(土)に久米川店にて健康相談会を開催しました!

当日は、「薬の飲み方について」「介護予防体操」「歯と健康」についての講義を行いました。事前にお店の前や駅前で声掛けを行ったり、近所にポスティングをしたりして、計1000枚のチラシをお渡ししていたため、当日は楽しみにしてくださっていた方々が数名、開始時間前からお越しくださいました。

身長・体重・体脂肪率・筋肉量・視力・肺活量・握力・・・など色々な測定、健康相談会なども行いました。普段病院などで血液検査はしていても、なかなか肺活量や握力を測定する機会は無いため「自分で思っていたより良かった(または悪かった)」と楽しそうに測定していました。今回測定したことを、ご自分の健康に少しでも役立てていただければ嬉しいです。

また、後日「この前の健康相談会は、とても為になった、ありがとう」とわざわざお礼を言いに来て下さった方もいました。

この健康相談会をきっかけに、少しでも地域の皆様に「薬局アポック久米川駅前店」を知っていただき、皆様のお役にたてる薬局になっていければいいなと思っています。

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【店舗の紹介】

薬局アポック久米川駅前店は西武新宿線の久米川駅南口から徒歩1分のところに、2012年12月1日にOPENしました。店舗は商店街の中にあるため、外は常にたくさんの人で賑わっています。門前病院はないため、主に近隣のクリニックなど面処方箋を受け付けています。店内には体組成計や血圧計が設置してあるため、体重、筋肉量、骨量、基礎代謝量、血圧などをいつでも測ることができます。また、病気に関する各種パンフレットも置いてあり健康相談も随時受け付けてます。待合室には紅茶も置いてあり、リラックスしていただける空間づくりを心がけてます。

 

アポック健康まつり in 赤坂店

 毎日暑いですね、アポック10年目の川口です。

去る7月6日土曜日、赤坂店では初めての試みとなる“アポック健康まつり”を開催しました。
平日と比べ、土曜日は大きな会社が休みなため、人がぐっと減り赤坂の街は閑散とします。
計画時より「人が来るか」というより、「人がいるのか」が私たちの一番の心配事でした。
患者さまへの声かけや近所のお店にポスターを貼っていただくなどした結果、11名の方が参加してくださいました。

ヘルスメータや血圧計で測定したり、脳内年齢を判定できるアンケートやっていただいたりしました。そして、測定した数値より、血圧・食事・運動・睡眠のことなど普段の生活のアドバイスを、雑談を交えながら行いました。また、脳が活性化するドリルなども用意しました。

今回は初回とあって準備不足のところもありましたが、次回はこれを踏まえ更に地域貢献できるよう準備し臨みたいと思います。

とても暑い日が続いております、皆様ご自愛ください。

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社名「日本アポック」の由来とは?

採用担当の市川です。
今日は、アポックという会社について少しお話させていただこうかと思います。

このブログをご覧の皆さんは「日本アポック」という会社をご存知でしたか?
残念ながら、よく「アボック」とか「アトック」とか「エポック」とか、いろいろと聞き間違えられてしまいます(笑)

 また、社名の由来も良く聞かれます。日本アポック「APOCH」は、英語でいうAPOTHECARY(=薬局)と、EPOCH(=画期的な時代)を合成して命名されました。すなわち、「日本における薬局の画期的な時代を創る」という意味が込められているのです。

 アポックの設立は1995年です。1996年8月に第1号店である「けやき薬局千住店」がオープンしました。それから19年目の現在では、埼玉県に28店舗、東京都に9店舗、神奈川県に2店舗、千葉県に2店舗と、全部で41店舗になりました。本部は埼玉県川越市にありまして、私はこちらで勤務しています。ご存知の方も多いと思いますが、川越は「小江戸」とよばれており、蔵造りの町並みが今も残っているところがあります。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。
川越にお越しの際には、ぜひ一度立ち寄ってみてください♪

川越

採用担当の市川です

こんにちは!

まずはわたくし、採用担当市川の自己紹介をさせていだきます。

私が日本アポックに入社したのは十数年前の冬の事……。
まだ、第1号店である「けやき薬局千住店」だけしかなかった頃でした。
(いまでは埼玉県を中心に東京都、神奈川県、千葉県に41店舗あります!)

 千住店で3ヶ月の研修を受けた後、第2号店である北本店のオープニングスタッフとして勤務しました。開店後しばらくは嵐のように忙しい毎日でしたが、スタッフみんなで励まし合いながら、なんとか乗り切りました。今振り返ると、とても充実した楽しい日々だったように思います。その時の経験が今の私の糧になっています。

ちなみに、その時のオープニングスタッフ3名は今、本部にて勤務しています。

現在、私は人材開発部という部署で採用や研修を担当しています。
患者さまのため、そして現場で働くスタッフのために何が出来るかを考えながら仕事をするようにしています。
また、採用や研修を通じて、初々しい新入社員が立派な薬剤師に成長する姿を見られるのはとても感慨深いものがあります。私自身も一緒に成長していきたいと思っています。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願い致します!