最終章 【前】採用担当のやりがい~採用担当冥利につきる

店舗運営部の石坂です。
~【前】採用担当のブログ~第12回をお届けします。

今回は、「最終章 【前】採用担当のやりがい~採用担当冥利につきる・・学生から社会人、社会人から薬剤師、そして『親』へ」と題してお送りします。

 

今まで記してきましたように、山あり谷ありの採用担当の10年間でした。前回「⑪【前】採用担当の至極~達成感」で、学生とのお付あいは大学3年生の秋から入社までの約1年半と申しましたが、入社してからもその縁は続きます。

入社後、各店舗に配属されますが、いつも顔を合わせているからこそ薬局長に相談できないことについては、相談の門戸を開いていました。“何でも相談していいよ! 但し、カネの相談以外ならね”と。

入社して年月が経つにつれ、社会や患者さんに揉まれ顔つきに変化が見られます。学生から社会人への変化です。そして家庭を持つと、新たな変化が見られます。社会人から親への変化です。この学生~社会人~親という、人生の節目をしっかり見届ける、それは採用担当冥利につきるとしか言いようがありません。

今年Jさん(女性)は母親になりました。入社後、人生の節目で報告がありました。結婚します、披露宴では主賓として挨拶して下さい。妊娠しました。出産しました。ある時、“石坂さんがいたからアポックに入社した”と最高の労いの言葉をもらいました。ある意味、人生を託された責任の思い役割ですが、言葉にならないやりがいでもあります。

このやりがいがあったからこそ、10年間務められたと、自分の人生を辿りました。

 

次回は、プロローグ「【前】採用担当のたくらみ~人にはじまり、人に夢を」をお届けします。