★認知症サポーター養成講座を開催しました★

こんにちは(^▽^)

練馬大泉学園店のタカハシです。

6月13日(土)に練馬高野台店と練馬大泉学園店の2店舗合同で「認知症サポーター養成講座」を開催しました。現在、実習にきている各店舗の学生さんも5名参加し、全員で17名の参加となりました。

認知症サポーターとは、「認知症サポーター養成講座」を受けた人のことです。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。

 厚生労働省から出されている「新オレンジプラン」では、薬局での認知症早期発見、早期受診勧告が提示されています。認知症を理解し、対応することで早期発見につなげたいと思いました。

sオレンジリング1

 そこで、今期の取り組みとして認知症サポーター養成講座を開催することにしました。 

東京都練馬区では、認知症への取り組みとして、認知症サポーター養成講座を無料で行なっています。(開催するには、いくつか条件があります。)

区の担当部署に連絡を取ると、講師役であるキャラバン・メイトを派遣してくれます。

今回のキャラバン・メイトさんは、地域包括支援センターの方でした。

地域包括支援センターとは、、地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う機関です。

講義は、認知症の方への対応例のビデオを見た後、講義、質疑応答という流れです。s認知症サポーター受講

高野台管轄の地域包括支援センターの方ということもあり、練馬区内の高齢化割合などとても身近に感じられる内容が多かったです。また、認知症の方のブログの紹介もありました。

 少なくとも私はいままで、医療関係者以外の方と地域の方に対して何ができるか話す機会がありませんでした。

今回、地域包括支援センターの方とお話をして、多職種連携の重要さを強く感じました。そして、それぞれの職種の役割を理解し、それを共有することが必要です。

今回の講座が縁で、地域の多職種が集まる担当者会議開催時には声をかけてくださることになりました。

在宅療養に関する多職種連携勉強会なども地域で開催されているので、今後の薬局薬剤師の役割、活躍のためにも勉強を続けていきたいと思っています。